ko×ayumi 2
ということで日にち空いちゃいましたが、アルバムです。&メモメモ。
あ、swapて何??ていう方はコチラからどうぞ☆
まずLC-A+のswapについて。ちなみに超当たり前のことから書きますが、私の失敗をふまえて、多分同じことしちゃう人が一人くらいはいるんではないのかという配慮のもとなので、悪しからず、初心者向けですw
その1:感度設定のチェックは忘れずに、ISO100のフィルムを使うなら200くらいに設定するのがいいですかね。感度設定はしつこくチェックしましょう、これを忘れると悲しいと共に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
その2:1回目に撮る時は次撮る人にわかるように目印をフィルムに書く。コマずれ防止です。爪に引っかけた部分のパーフォレーションに印を付けるとか。ただここで注意したいのが、綺麗に巻けてるかどうかというところ。微妙に空回りしてたりすると、せっかく同じ場所に引っかけてもコマがずれちゃいます。
その3:横構図で統一する(縦構図でいいなら縦構図で統一してもいいですが)撮るのに夢中になっていると、ついウッカリ縦で撮っちゃったりします、それで面白いことになることだってあるかもしれないですが、大抵は相手の像とかみ合わないので避けましょうw
HOLGA,DIANAなどのswapについて
その1:感度設定できないので難易度はLC-A+より上がると思います。HOLGA等なら窓から見えるカウンターにちゃんと合わせれば、コマずれがないので、こっちの方がやりやすいじゃーんと思ったのですが、すっとこどっこい、、1発目にうまくいったのは運だったのかもしれませんw 明るすぎても相手の像を消してしまうor相手の像が乗らないし、暗すぎても然り、、数少ない経験からいくと、夏日の日差しが強い日はISO100であっても明るすぎなのでやめた方がいいですね、あと室内でバルブも難しいので避けた方がいいと思います。逆に夜景バルブなどなら、始めに撮る分には結構いけるとは思います、黒い部分が割と残るので。
その2:これは正直ヘマやっちまったのは私だけかもしれませんがw 一回目に撮って巻き直す時は要注意、、最後のコマを撮ったら巻かずにすぐ暗闇で取り出して手で巻き直すのが一番無難だと思います。 その際内側にあるフィルムがちゃんと外側の紙と一緒に巻き込まれていることをフィルムの縁をなぞって確認しましょう。ヘマすると外側の紙と内側のフィルムが分離して大変なことになります。汗)フィルムの構造がどうなっているか把握していたらまだそこまで焦りませんが、知らないと暗闇で見えないのに何が何だかという状況になって、あきらめかねませんw;;
とここでとりあえずアルバム。
HOLGAなどだけでなく、どっちにもいえることですが、写真の像は黒いところにしか乗りません。なのでswapする時は(多重も同じですが)撮る時に黒い部分(暗い部分)と白い部分(明るい部分)を多少なりとも意識して撮ることが大切だなと思いました。
ちなみにどのフィルムがいいでしょう?と聞かれたことがありますが、これはちょっと答えるのは難しいですね。とりあえず、多重するのだから感度が低いフィルムの方が適している、というくらいで。。ただクロス現像だと、コントラストが強くなる=像が飛ぶ部分(明るい白い部分)はより飛びやすくなるので、均一に像が重なり合った写真にはなりにくい、かと思います。
クロスをせずに普通にネガ現像するなら、お互いの像が中間的に重なり合った写真ができやすいかと思います。 ただ私はクロス&多重のファンタスティック!な感じも好きなので、これは好み・・・なのかもしれませんね。
後は楽しんで!とはいうものの、swapには次重ねる時のことを考えるという思いやりが大切なのかな、と思います。楽しみと思いやり、真剣に考え始めるとなかなか難しくて気軽に写真が撮れなくなっちゃいますが、出来上がった写真を見て、思わぬ組み合わせがよかったり、撮っている相手の状況を想像したり、やはり楽しい部分も多いものです。
また何か気づいたことがあれば書き足していきます。ちょうど1本撮り終わったことですし、今度はどうなってるんだろーー!
さて、今日はつらつら書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです、そして自分のためにもw























